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変化に苦悩していた私が、自分と向き合う中で見つけた”良い思考習慣”とは

2020.12.16 インタビューユーザーインタビュー キャリア

転職や結婚、昨今ではオフィス勤務から在宅ワークなど、環境の変化というものは誰もが人生のどこかで体験します。その変化は、時には人生の転機となりますがそれが良い悪いのどちらへ転ぶかは様々な要素が絡まって決まります。

今回は、”ちゃんまき”さんこと杉山万記子さんにインタビューさせていただきました。環境が変わり、様々な苦難を感じる中で、如何にして彼女は自分と向き合い、良い流れをつかんでいったのか、インタビュー形式でお届けいたします!


本日はよろしくおねがいします!いきなりですが、ちゃんまきさんのニックネームの由来を教えていただけますか?

そういえば、社会人になってから杉山さんって呼ばれたことほぼない気がしますね。学生の時、友達が名前の”まきこちゃん”じゃなくて、”ちゃんまき”って呼び初めてそこからずっと皆さんによばれています(笑)


名字で呼ばれていないところが、ちゃんまきさんの素敵な人柄を感じますね!これまでの経歴を簡単に教えてください

大学卒業後は、IT系のベンチャーでマーケターを5年ほどやっていて、今は外資系の会社で人事企画として組織開発や育成、オンボーディングなどを担当しています。


転職後、色々と悩んでいたとお聴きしましたが、どのようなお悩みをお持ちでしたか?

前職では、新卒で入社し信頼を積み上げていくなかで、それなりに評価してもらって比較的順風満帆でした。ですが、初めての転職をして知らない人たちばかりの環境に変わり、その中でどう立ち回ればいいのか、自分をどう出していったらいいのかわからず、自分の気持ちのコントロールが上手くいかない状態でした。

当時は、文化や環境が自分には合っていないんじゃないかと上手くいかない理由を自分以外のところに探して、なかなか解決策が見いだせずモヤモヤしていました。

事実と解釈を切り分けることで気づいた”自分の思い込み”


最終的には当サービス(リクラス)を上手く利用し解決策を見出す訳ですが、どのようなことを実施したのですか?

自分の取り巻く環境を冷静に俯瞰して見つめることを徹底しました。自分だけではなかなか難しく、主観が入ってしまうので、他の方に問いかけてもらいながら行いました。

内省を進めていくうちに、これまで上手くいっていたからこその慢心がどこかに生まれていて、「転職してもすぐ活躍できるだろう」みたいな気持ちがあったことに気づいたんですよね。そして、モヤモヤした感情を生んでいるのは、他の何でもなくそんな自分の気持ちだということにも気づいた。だから、まずはそんな自分と向き合い受け止めて、もう一度、自分にできることを着実に実行して、信頼関係を築いていくことを決めました。それから、とても前向きな気持ちになることができたと思います。


一人だと煮詰まることも、第三者がいると自分を客観的に観察できるのは良いですね!俯瞰することでご自身の中で何か発見はありましたか?

“事実と解釈を分けて考える”というか、モヤモヤした感情が生まれたときにそれを引き起こしているのは自分の思い込みや勝手な解釈なのではないかと疑えるようになったのは大きかったです。

私の転職の話で言うと、最初上手くいかなかったということは事実だけど、それが文化や環境へのフィット感が原因と考えていたことは私の思い込みでした。そうではなく、今の事実に向き合ってどうしたら改善できるのか?を考えていくしかないと思えるような思考習慣が身に付いたことで、ある種やることが明確になり心が楽になりました。

納得感を持って自分の課題を解決できる場所


なるほど、”事実と解釈を分けて考える”。ご自身としっかり向き合えたのですね!

毎週、誰かに聞いてもらえることが大きかったです。話を聞いてもらうことで心が軽やかになったし、聞いてもらえる機会があるからこそ、事前に自分の思考を整理して望むようになりました。”思考するきっかけをつくれたこと”、それがすごくよかったなと思っています。

あと、サービスの参加者の人柄が良いですよね、否定する人がいない。”コーチングメソッドを事前にうけてからサービスを受ける”からかもしれませんが、それぞれの方向性を受け止めたうえで、どうサポートできるか考えてくれる姿勢が、安心感や暖かさを生んでいるなと思いました。


ちゃんまきさんにとって「リクラス」はどういう存在ですか?

“安心できる場所”なのは間違いないですね。かつ、安心してさらけ出せる場所で、何かがあったときに聞いてくれる人がいるから大丈夫、って戻ってこれるような心の支えになっていますね。“自分と向き合うことでよい方向に向かいたいと思っている人にはすごく合っているサービスだなと思います”。

結局、何か課題があるときは、自分で考えて納得感を持った上で解決する必要があると思うんです。その解決を導き出すツールの1つとして、誰かに思考の手助けを求めることができるのが、このサービスのいいところだと思っています。


俯瞰し合える人達がいるのは、自身の可能性を広げる良いきっかけとなりそうですね!最後に今後の抱負などあれば教えてください!

元々、社会課題を解決していくサービスに携わりたいと思い転職したのですが、今の私の目標は、組織の生産性とエンゲージメントを向上させることで、社会に対する提供価値を高めていくことです。

今、海外の人とも仕事をする機会があるんですが、日本と比べるとスピード感が早く、先を見据えてチャレンジをしているように見えるので、そのスピード感についていけるようになりたいです。そうすることで組織をもっともっとアップデートしていけると思っているし、それが結果として自分のアップデートにもつながって、社会にもより良い価値を提供できるようになると思うんですよね。

今は、成し遂げたいことに対してまだまだできることがあるのでまだ2合目くらいの感覚です。なのでこれからも社会に価値を届けられるように、日々努力したいなと思っています。


ご自身も組織も、共にこれからより一層ご活躍されることを楽しみにしております!本日はどうもありがとうございました!


インタビュー:賀茂 慎一郎 撮影:清原 明音 編集:井上 勇人


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